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メンズ垢抜け何から順番に迷う人へ、髪・眉・毛の話

メンズ垢抜け何から順番に迷う人へ、髪・眉・毛の話

深夜1時とか2時に、スマホで「メンズ 垢抜け 何から」って打ち込んだことがある人、たぶん結構いると思う。私もそうだった。合コンで全然話が広がらなかった日とか、店で指名がぱったり止まった日とか、そういう夜に限って検索が止まらなくなる。

YouTubeもSNSも情報が多すぎて、逆に何も始められないんですよね。スキンケア動画見たと思ったら次はメイク、その次はファッション。全部やろうとして結局何も続かない。これ、私が最初の半年でやった失敗そのものです。

先に言っておくと、順番は「髪型」「眉」「ムダ毛」の3つでほぼ決まります。これはうちのサイトだけの話じゃなくて、夜の業界で長く働いてる知人に聞いた話でもあって、垢抜ける男を見てきた現場の実感として、この3つを整えるだけで印象がガラッと変わるらしいんです。服は最初は安くていい、とまで言われました。清潔感が全部の土台になるからだと思います。

髪型を最初にやるべき理由

なぜ髪型からなのか。理由は単純で、一番「他人の目に入る面積が広い」からです。眉やムダ毛は近づかないと気づかれないけど、髪型は3メートル離れてても印象が決まる。しかもプロにお金を払えば、その日のうちに結果が出る。これがデカい。

正直に言うと、私は美容室に行くのがずっと苦手でした。「オーダーの仕方が分からない」「変な髪型にされたらどうしよう」って、行く前から緊張してた。でも実際は「清潔感重視でお願いします、襟足と耳周りはすっきりさせてください」くらい伝えれば、あとは美容師さんが調整してくれます。これだけで十分。

美容室の予算は5000円くらいから1万円前後まで幅がありますが、垢抜けを目的にするなら「最初の1回だけ」少しいい店に行くのはありだと思っています。カットラインの土台ができれば、次からは近所の安い店でも維持しやすくなるので。

眉は「触りすぎ」が一番の失敗

髪型の次に眉。ここ、順番を間違える人が本当に多くて、いきなり自分で剃ってガタガタにしてしまうケースをよく聞きます。私も最初、眉毛を整えようとしてカミソリで攻めすぎて、左右非対称になった経験があります。1週間くらい前髪で隠して過ごしました。

眉は「足す」より「余計なところだけ抜く・剃る」意識でいいです。眉山の下と眉と眉の間、この2箇所だけ整えると印象が変わりやすいです。もちろん元の眉の形や毛量にもよるので、効果の感じ方には差があると思いますが、全体を細くしようとしなくていいのは共通して言えます。

自分でやるのが怖い人は、最初の1回だけサロンに任せるという選択肢もあります。形さえ決まれば、あとは自分で毛抜きでの微調整で維持できるので。このあたりはメンズ眉毛の整え方、初心者がまず覚える手順とNGでも細かく書いています。

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眉サロン、初回に何をされて何円か

予約ボタンを押す前に、当日の流れと料金の内訳だけ先に押さえておけ。シェーバーだけなら3,000〜4,000円、ワックス脱毛まで入れて5,000〜6,000円が相場だ。

眉サロン初回の流れと料金相場を読む

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眉が薄くて形以前の問題という人は、眉マスカラで濃さを補う方法もあります。これは眉毛薄い男の対策|眉マスカラとペンシルで濃く見せる方法にまとめました。

ムダ毛は焦らなくていい、でも後回しにもしすぎない

ムダ毛処理は3番目でいいと思っています。理由は、効果が出るまで時間がかかるから。医療脱毛にしろ家庭用にしろ、数回通って数ヶ月かけてようやく変化を感じるものなので、「今すぐ垢抜けたい」というタイミングでは即効性がない。

ただ、鼻毛と指毛だけは今日中にチェックしてほしいです。これは即効性があるし、見られたときのダメージが大きい。私は営業先で鼻毛が出てたことに気づかず商談を終えて、帰りの電車で気づいて本気で落ち込んだことがあります。あれは今思い出しても恥ずかしい。

濃いヒゲや腕毛、すね毛あたりは、余裕が出てきたタイミングで医療脱毛やクリニックを検討すればいい話で、最初の一歩には含めなくて大丈夫です。

髪と眉が整ったら、次は肌の底上げ

髪型と眉、ここまでやると見た目の印象はかなり変わります。私の場合はこの2つだけで、周りから「なんか感じ変わった?」と聞かれるようになりました。効果の感じ方は人によると思いますが、少なくとも「がんばってる感」を出さずに清潔感だけ上げられるのがこの2つの強みです。

次のステップとして肌の底上げに進む人が多いです。とはいえ難しいことをする必要はなくて、洗顔と保湿だけの3ステップで十分。詳しくはメンズスキンケアの順番|初心者は3ステップだけでいいに書いてあります。

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肌の赤みやクマが気になる人は、BBクリームを軽く足す選択肢もあります。「化粧してる感」を一番怖がる人が多いところですが、正しい量とカラーを選べば、意外と気づかれないことが多いです。もちろん肌質や照明によっても見え方は変わるので、そのあたりは気にしすぎなくていいと思います。このあたりはメンズBBクリームはバレない?初心者の選び方と塗り方で本音を書いています。

「気持ち悪いと思われないか」への答え

これ、たぶん一番聞きたかったことだと思うんですよね。髪型と眉を整えることは、女性からしたら「メイクしてる」というより「清潔にしてる」という認識に近いです。実際、接客業界でも身だしなみとして眉を整えるのはもう普通になってきています。

逆に気持ち悪がられるのは、急にファンデーションを厚塗りしたり、香水をつけすぎたりする「やりすぎ」のパターンです。順番を守って、髪型と眉から少しずつ足していけば、周りに違和感を持たれにくく、「なんか垢抜けた」で済むことが多いです。急に全部やらないこと、これだけ覚えておいてもらえたら。

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道具は3つ。ハサミ・コーム・毛抜き

初回の自己流はだいたい失敗する。触っていい場所と触ってはいけない場所を決めてから刃を入れろ。手順とサロンに任せる判断基準まで1本にまとめた。

自分で整える手順と最低限の道具を読む

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3つ目の「ムダ毛処理」でいちばん判断に迷うのが顔の産毛です。剃るべきなのか放置でいいのかは肌質と職業で答えが変わるので、メンズ顔の産毛処理、剃るべきか迷う人へ本音で答えるで自分がどっちかを確かめてみてください。

私自身、夜職から昼の営業に転職したとき、この順番で少しずつ変えていきました。最初の一歩がまだの人は、今日、次の休みで美容室の予約を1件入れるところから始めてみるのがいいと思います。眉やムダ毛はその後でいい。全部を一気にやろうとしなかったことが、結局は一番続いた理由でした。